DREAM LOG

戦前の学校に集団でタイムスリップして生活するという不思議な夢を見た。ルールがわからずひたすらに困惑する。

断片的に覚えている夢。女の子が何かの冒険する内容。信頼できる案内人(モンスターとか人外など色々)が何度か入れ替わりつつ、途中に立ち寄った街とお城を拠点にして進んでいく。

記憶が曖昧だが、おかしな夢だったのは覚えている。まず、マンションと思われる建物を私があちこちに自分の部屋を探して歩く。外は夕暮れというか不穏な感じに赤黒い。

張りぼての夢

2026年01月02日

不思議な夢。私が存在せず、誰か年長(そうでなくても目上)の者が、小さい者に語りかけるような口調の声がする。二人ともその姿は見えないが。声とその反応だけがわかる。


これより下は2025年以前のログです。年月は失念しました。


古い道路の夢

夢を見た。何だか懐かしい雰囲気が漂う。都会の郊外っぽいところから移動して、石造の古い歩道を私と二人の誰かと歩いている。時間帯は夕方ごろで少し暗くなっている。一人は年上の知らない女性、もう一人は男性で同い年の友人。歩道の内側は2車線の道路で、車はあまり通らない。すぐ外側は丈の短い草とツルのような植物がたくさん生えており、少し降ったところからは畑が広がっている。遠くには山が見えている。どこに向かって歩いているのかは不明。私が『ここが私の生まれ育ったところなんだ。ここを歩くのは好きだな。ああ、好きだな。』と繰り返している。友人はこちらを見て何も言わないが共感してくれていると感じる。女性の方は反応がない。私は『生まれ育ったと言っても、生まれは本当はこことは別だけど、そこにいたのは短すぎて覚えていない。ここが故郷なんだ。』と言う。目が覚めた。


友人に叱られる夢

悪い夢を見た。三人の友人を自宅に呼んで遊ぶ。そのうちの二人は今は疎遠になったが、かつては仲の良かった二人。一人は全然知らない顔。なぜか二組に別れて遊んでいる。私は知らない方の友人とビデオゲームをして遊んでいる。友人が苦戦しているので、悔しがっている。そこで私がアドバイスをして友好的な雰囲気になる。しかし、途中から私の声が小さくて聞き取れないと不機嫌になり始める。私は一生懸命謝って宥めるが、『君は周囲から言われているのに、全然直そうとしないんだな。もう嫌だよ、帰る!』と声を荒げて帰ることになってしまう。その間も私は謝り続けて片付けを一緒に手伝う。その後、なぜか学校の門の前まで友人たちを見送っていく。顔の知らない友人だけが先に帰っていく。旧友二人が残って『少し見ていたんだけど、あいつはどうだった?』と尋ねられる。正直に言えば気分が悪いが、はっきりと感想を言っていいのか言い淀んでいると、いつの間にかさっき帰った友人が近くに立っていて、こちらを睨んでいる。『誰かが110番に連絡した!』と意味のわからないことを言って、友人を締め上げてくる。私は咄嗟に近くにあった、コンクリート片で知らない顔の友人の頭を勢いよく殴る。ここで目が覚めた。


怒りと下校の夢

夢を見た。古い職場と中学校が混じっている。職場で何か理不尽なことがあり、何もしないでやっているふりをしながら右往左往する。早く終わらないだろうか、もう帰ってしまいたいという気持ちが湧いてくる。そんな中で、職場の先輩の一人に些細な動作が不自然といったことで注意されたり、何かを忘れたりといったことで苛立ちが募ってくる。場所が変わり、どこかの病院で私が誰かに問診を受けていて、そのことを話す場面になる。私は興奮気味で、誰かを傷つけるかもしれない、あるいは自分が危ないかもしれない、といったひどく物騒な話をする。だんだん強い怒りが込み上げている。また場所が変わり、学校であまり親しくなかったように思える男女の同級生(三人)と帰宅する。日暮れで懐かしい印象。帰り道、私は同級生とやや距離を置いて歩いている。「〇〇の歩き方がへんだね、何か怪我でもしているみたいな…」というようなことを言われて、私は「足が痛いだけだ、あんまり言わないでよ」と苦笑いをして返す。途中で、二人の同級生と曲がり道で別れる、私はさようならと言って前へ進む。前にもう一人の同級生がいるが、二人はどこへ行ったのか尋ねられる。「すぐ後ろの分かれ道に行った。」と私。怪訝な様子で「あれ、道を間違えたのかな、一緒に帰るはずなのに。」と言われる。少し戻るとさっきの同級生二人が居て、「今日はそっちの道だった、間違えてしまった。」と言ったようなことを言う。私に対して「〇〇は同じ道を歩いてきたけど、変に思わなかったの?」と尋ねられて、「よくわからないよ。いつもここではない道で帰っているのだけど、なんとなく着いてきたから。」というようなあやふやな返事をする。その先は覚えていない。


和洋折衷の都市で迷う夢

夢を見た。とても曖昧で、断片的。どこかの町を彷徨い、何かを目指している。街は途方もなく広く、道路が大きい。ヨーロッパ風の建物が並ぶ一方で、日本の古いゲームセンターや下町が現れる。ゲームセンターに入った気がするが、稼働中のゲームには触れず、別の出口に向かう。出口近くで誰かに話しかけられ、嫌な気分を抱えたまま慌ててその場を去った。街を歩き回るが、目的地にはどうしても辿り着けない。ゲームセンターでの不快な記憶が尾を引き、同じ場所に誤って戻るのではないかと不安が募る。夜の公園や排水溝脇の細い道を通った気がする。ランドマークに定めた建物を見つけるが、同じ建物が何度も現れ、まるで当てにならない。高台に登って周囲を見渡した記憶があるが、それでも道はわからない。同行者がいたような気がするが、どんな人物だったかは思い出せない。途中で別れ、別の誰かと入れ替わったような気もする。そのうち、夜の駅のホームや構内を彷徨う。目当ての電車やホームが見つからず、焦りが募る。駅には利用者がまばらにいるが、同行者はいない。駅の構造は異様に複雑で、「知っているはずなのにわからない」「ここのはずなのに違う」という苛立ちが強まる。場面が変わり、下町の寂しい一角に小さな店がある。その2階に私が住んでいることになっている。狭くて不衛生な部屋だが、なぜか落ち着く。窓を開けると、外は蒸し暑く、夏のようだ。このあたりはとても懐かしい。別の場面では、夜の砂利の駐車場にいる。さっきの店の近くのような気がする。柵が破れたところから外に出る。そこで記憶は途切れてしまった。


腑に落ちない夢

夢を見た。断片的で、前後のつながりがはっきりしない。とても幼稚で愛らしい絵が何度も繰り返し、画面の中央にぽつんと浮かぶ。キティちゃんのような、でもどこか異なる、懐かしい香りや雰囲気と音楽に包まれる。それはまるで幼稚園の頃を思い起こさせる。場面が変わり、私は階段を這うようにして登っている。自宅の外にある階段だったと思う。非常に苦しくてつらい感覚だった。そのとき、姿のない誰かから「かつて誰かを強く恨んだり、憎しみを向けたことが、自分自身に影響を及ぼしているのかもしれない」といったことを説明される。また場面が変わり、ひどく汚れた場所を泳いでいる自分がいる。水中から上がると鼻をつくような不快な臭いが漂い、なぜか泳いでいたのは私自身ではないような気がする。誰かが私をかばってくれる場面があったが、それを見ながら孤独を感じた。そして、何か納得できない思いが心に残る。どこかの廊下を箒で掃除している場面になった。あちこちを子供の頃の友人たちと掃除をしているが、廊下の一つに腐敗した大きな魚が落ちていて耐え難い悪臭がする。友人に告げると、『確かに臭い、大変だ』と騒ぎになる。ところ変わってこの場面では、何かを覚えることができず、試験でも全くうまくいかないと、誰かに話している自分がいる。また、母から「今週だけで、もう3回も遅刻したり、来なかったりしている。先生や他の人たちも気づいていると思う。話してみて、そう感じたの」と説明される。それに対して、私はどうしても納得できない気持ちが込み上げる。さらに、男女で分かれたプールの場面が現れた。この場面は、なんとなく小学生の頃な気がする。左が女子、右が男子のプールで、私は遅れて到着したようだった。泳いでいる人は顔や体型などがはっきりせずぼんやりした感じ。泳いでみると、予想以上に早く反対側にたどり着いた。しかし、見上げると、周囲から嘲笑されていることに気が付く。「えっ、16メートルが〇〇の記録なんだ?」と笑い声が聞こえてきた。憤りを感じ、プールから這い上がって発言者に対して文句を言おうとした瞬間、目が覚めた。


孤独と恐怖の夢

悪い夢。断片的でよくわからないが得体の知れない恐怖。職場らしき場所で誰かに話しかけられる。言葉はまるで理解できない。呆れたように無視される。「休みを取りなさい」「その頃にはもう辞めていて、ここにいないでしょう」というような話があり、私はそれを聞いている。カレンダーを見ながら、誰かが談笑している。胸に広がる不安。私は大きな声で謝るが、誰も反応しない。気づいているのに、無視された気がする。職場から自宅へ戻る。だが、なぜか再び職場へ行かなければという衝動に駆られる。背後がひどく気になる。(何かがあったはずだが、思い出せない)悲しみがこみ上げる。家に帰り、ベッドに横たわる。そこでもまた、たまらなく悲しく、気だるい気持ちに襲われる。うとうとすると、雲一つないまぶしい晴天が広がる。周囲には何もない。大地も何もない。不吉な予感が押し寄せる。ギラギラと光を反射する物体が頭に浮かぶ。突然、落ちそうになって暴れる。どこか外を歩いている。得体の知れない恐怖が心を支配する。雨がふる陸橋の近くで、誰かに自分の気持ちを必死に説明している。「皮膚が焼け爛れて苦しい」と話した気がする。職場へ行かなければと思うのに、体が動かない。悲しみで声がまともに出ない。それでも誰かに電話しなければと、父に電話をかける。うまく話せないので怪訝に思われるが、声を絞り出す。父は私の異変に気づき、追い詰められている私を苦しめる何かに対して悪態をつく。その先は覚えていない。目が覚める。


石臼と質問の夢

奇妙な夢を見た。石臼のような丸い図形が飛蚊症のように朧げに、そして常に目の前に浮かんでいるということを誰かに話す、それは昔の先輩だったような気がする。その図形は時間を日時計のように指し示し、『起きた時は美しい弧を描いていた。』といったような説明をした。『今はちょうど、こうやって見えているのです。怖いと思うかもしれませんが…』と、身振り手振りで今まさに見えている状態を説明する。先輩は怯えるような調子で、『それはどうにもならないのか?』と私に尋ねる。私は生まれた時から見えているから気にならないと答える。ところ変わって、何かの文章を読んだことを誰かに話す。私と二人の年配の女性と共に乗り物(?)に乗っている。『内容は覚えているのに、タイトルが思い出せない。その名前はどれも詩のように抽象的で…』というような説明をする。一人の女性に、「小説とビデオゲーム、どっちが好きですか?」というようなことを尋ねられる。どちらを答えたかは忘れてしまった。他にも何か見たのだが、それらも忘れてしまった。


懐かしさと叱責の夢

悪い夢。断片的なので覚えている限り。内容が前後している可能性がある。ベッドで寝ている状態で息が苦しい、心臓がドキドキするので深呼吸する、母が部屋のカーテンを開けにくる。助けを求めるが声が掠れてしまう、苦しい。ベッドの左の方の暗がりに猫のような姿の影、そちらを見れない。枕の隣に何かのデバイスがあって、操作する。とにかく操作しずらく内容が全然頭に入らない。何かはっきりとしない音。寝ている間に誤動作したのだというような気持ちが湧く。自分で車を運転してどこかの駐車場へ停める。ここは曖昧な記憶だが、何か懐かしい気持ちがする。自宅の近くの駐車場や坂道のような…。外にいる間、懐かしい。途中で友人や私が退職した職場の知り合いに会う。何か決定的な忘れ物をしたから職場へは行けないといった話を談笑混じりにする。「私はひどく怒られるでしょうから、私のことは知らないし見てないと言ってもいいよ。」と話した気がする。笑いながら恐怖と、職場に行かなくても良いんだという安心感がある。職場の怖い先輩(上司?)を後ろから見ている。私はその人に何かを話しかける。その人はこちらを向かないで黙々と何かの作業をしている。『ぼさっとしてないでさっさと行け!』のようなことを言われる。私は他の誰かに説明をする『私が話しかけている間、こちらを向かないけど、動きが少し遅くなる。それは私の話を聞いている。その後は必ず怒られる。』そんなことを諦めるような様子で話す。ここで目が覚めた。


懐かしい夢

夢を見た。全体に懐かしさが満ち溢れていた。見知らぬ夜の駅で母と別れ、友人とどこかへ向かうことになった。別れた理由は忘れてしまったが、不自然に長い名前の駅だったことは覚えている。友人と駐車場へ向かうことになったが、道中のことはまったく思い出せない。やがて立体駐車場に到着し、友人が運転席に、私が助手席に座る。友人は前を向いたまま、一言も話さない。いつの間にか車窓の風景は麦畑に変わっていた。金色に輝く、美しい景色だったと思う。一本道の麦畑を車で進んでいると、不自然に信号が現れ、その脇には畑が途切れて小さな休憩所のような場所があった。そこにはベンチと自動販売機が設置されていた。ベンチの近くには、崎陽軒のお弁当の食べかすが散乱していた。私が「誰だろうね。汚い。」と言うと、友人が初めて口を開き、「あれ、僕たちだよ」と答えました。私は「ああ、そうだっけ」と、なぜか納得した。いつの間にか風景は夜の街中に変わっていた。郊外のような雰囲気で、高い建物がまばらに立ち並び、信号機で何度も停車する。私は「こんなに遅くなってしまったから、今日の学校には間に合わない。電話をかけないと」と口にする。すると、街も車も友人もすべて消え、私は平野にひとり佇んでいた。草が低く刈られた場所に、大きな石の下にビニールシートが敷かれている。電話をかけようとしたのだが、実際にかけたかどうかは思い出せない。遠くを見ると、平野の向こうで街の明かりが星のようにポツポツと光っていた。とても懐かしい気持ちが胸に広がる。私は涙が込み上げてきて、その場に座り込む。そして、目を覚ました。