暗くてとても迷う夢

2026年01月10日

記憶が曖昧だが、おかしな夢だったのは覚えている。まず、マンションと思われる建物を私があちこちに自分の部屋を探して歩く。外は夕暮れというか不穏な感じに赤黒い。

目当ての部屋番号が見当たらない。2階なのに503とか304とかめちゃくちゃな部屋番号で、要領を得ない。階を変えても一向にわからず混乱する。そして、自分がどこへ行こうとしているのかもわからない。探している途中、何か理解のできない奇妙な話し声がどこからか(部屋の中?)聞こえてくる。何を言っているのか全然わからず不安になる。

そこから場面が変わって、どこか見知らぬ街に二人の同行者とある建物を目当てにして歩く。同行者の一人は声も姿もよく覚えているない。もう一人は某拓也さんによく似た人物で、発言にも類似性が見られるが、なんとなく頼りになる雰囲気がある。目当ての建物に行く前に、病院か何かを探していると『あった、あった!』と拓也さんもどきが声を出して、駆けて行く。私たちもその後についていくと確かに病院の看板のようなものがある。路地の手間に設置され、大きいのに不自然なほど下の方にある看板。病院で何があったのかは忘れてしまった。駅の近くだったような…。

その後、どこかの建物の中(さっき目的にしていた建物かも。)にいる。部屋が多くてとても暗くて、何がどこにあるのかわかりにくい。この建物中にいると消化が進んで危ないという意味不明な懸念があって、怯えながら急いで何かを探す。雲をつかむような状態でひたすらに探し続けるが、不安な気持ちが大きくなってくる。その最中に何か変な音楽というか、音が聞こえた気がする。

その後は場面が変わって、外を歩いていたような気がするが、よく覚えていない。やっぱり薄暗くて不安になる雰囲気だったと思う。