田舎の駅と居心地の悪い夢

2026年09月08日

どこかの家に居候している。何かの事情でその家を出ることになるが靴が見当たらず困る。住民にはそっけないような親切なような微妙な距離感を感じ、頼みごとをしにくい。まごまごしていると、住民の一人に『この黒いガウンをかぶって首以外を包んで大人しくしていてほしい。』と言われる。承諾するが、面倒なことになりそうな予感したので、こっそり出て行ってしまおうと思う。

靴はないから素足で歩くことになった。外は快晴で片田舎といった雰囲気の場所。最寄駅を目指すが、その間に裸足なのが妙に思われないか不安である。少し迷って駅に到着。しかし、微妙に名前が違う別の駅ということがすぐ判明、隣り合うほど近くに目的の駅を発見する。名前は漢字二文字だったが忘れてしまった。『西~』『北~』という名前だったと思う。覚えているのはここまで。

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