居場所のない夢
2026年09月09日
職場か何か責任が求められる立場において、無断で定時時間前に退勤するのが習慣になっているという夢を見た。罪悪感がないわけではなく、どこか怯えていた。
そのことを追求される場面になる。確か、目上の先輩だったと思うが、その人は古い勤め先の人の姿だった。『なぜ帰ったのか。』と尋ねられて、『私が(職場に)必要ないと思ったから。』とすぐに答える。その人は私をすこしだけ睨んでから、呆れた様子で職場へと歩いていく。私も続く。(外での会話だった。)
その後、職場の2階の目立たない隅の方で、することもないので寝る。下を見てみると何やら集団で作業している人たちが見える。『もう私には関係ないな。』と思ってまた寝る。しばらくすると寝るのにも疲れたので下へ降りていく。
まだ何か作業をしている。先ほどの先輩が、さっきのことを忘れたように親切に私に話しかけてくる。私はその態度になぜか苛立ちを覚える。『カードゲームが好きと聞いたのだけど。』と尋ねられ『やりましょう。』と私。先輩がカードをごそごそと取り出していると、後ろの方から、数字は苦手なんじゃないの?と声が出るが、私は聞こえないふりをして誤魔化す。その後は忘れてしまった。
