すれ違いと夜道を進む夢
2026年09月22日
第三者の視点で見ている。
何かの施設から外へ向かっている。途中で、部屋や通路の出入り口で男性とすれ違い続けるイメージが湧く。その男性は私に危害を加える人であり、私の後ろからついてきそうな感じがあるので、私はずっと後ろが気になる。駐車場へ到達すると出口付近の倉庫へ私は入るが、ずっとすれ違うことにやきもきした男性が拳銃を発砲しながら扉に走っていく。
いつの間にか男性をやり過ごした私は、車に乗って駐車場から出ていくが、自動車ではなくて自転車に乗っている。駐車場の出口は坂道の下の方にあるので、私はそこから登っていく。外は夜で暗い。道路に出る。道路の周りは建物が少なく林が広がる都市郊外っぽい雰囲気で、私はどこかへ向かって走る。この場面はなんとなく懐かしい感じがする。
途中でまず、左下の方向へ向かう分かれ道が一度ある、向こう側は暗くよく見えないが草木に囲まれて街灯が少なく見える。そちらへは向かわない。しばらくゆるい右カーブで進む。ヘッドライトを付けた車が私を追い越したり、向かい側から来てすれ違う、眩しい。
しばらく進むと、もう一度左下方向の分かれ道。今度は降ったのか定かではなく、夜の住宅地のイメージがちょっとだけ浮かび、懐かしい。ここで目が覚める。
