お祝いの夢
2026年10月13日
湖のほとり、橋の近くで私の何かのお祝いをする。内容は私の誕生日と、もう一つ私の身体にまつわることで、非常に奇妙な事柄だった気がするのだが、思い出せない。それを滑稽に思っていた感覚がある。
お祝いの現場は親戚や近所の方が来て人が多い。私が腰を下ろす場所に迷っていると、誰かが「あ、熊がいる。泳いでいる。」と言う。湖に目を向けると、熊が泳いでいるのが遠くに小さく見えた。そのため、お祝いを中断して帰宅する流れになる。参加していた私の叔父が「結構大きい熊だから、走らないように歩いて帰ろう」と言ったのを覚えている。帰宅途中に通報をしたような記憶がある。
場面が変わって夕方の誰かの家。私の家ではなく、幼馴染の実家に似ている。時間は夕方で私は2階で寝ており、目を覚ますとさっきできなかったお祝いの続きだという。話しかけられた感覚はあるが人影はなく、声だけが脳裏に浮かぶ。1階へ降りていくと涼しい風、そちらへ目を向けると玄関が開いている。それが気になった。
居間でお祝いをする。部屋は広く薄暗く、参加者は覚えていない。誰もいなかったような気がする。テーブルのそば、大きな窓の近くの床に座った。窓の外が気になる。外は薄暗く、短い芝の生えた丘が広がるのみで、変わったものは何も見えない。不安を感じる。
次は、どこかのベッドの上で目を覚ます。実際の寝室に似るが、全体的にぼんやりした白い感じである。さっきの奇妙な夢を思い出して、意味を考える。この場面は細かい点をほとんど覚えておらず、この後、間も無く本当に目が覚めてしまった。
