戦前ドッキリ風の夢
2026年01月26日
戦前の学校に集団でタイムスリップして生活するという不思議な夢を見た。ルールがわからずひたすらに困惑する。
『夜道は危ない、特に公園には気をつけるように』と誰かから注意を受ける。夕方、趣深い木造建築から暖かな光が漏れている。大きな広間で何かレクのようなものを行う。学校の外を集団で歩いていく場面もあったと思う。
唐突に徴兵があって、逃れるように街を徘徊する。つきまとう背徳感と素朴な景色の美しさ。とても懐かしく胸がキュッとなる、しかし、時代のわりには新しい気がする。
しばらくすると誰かに捕まり、最終的には大掛かりなドッキリだったというオチが明かされる。でも、なぜだか時代は過去のまま。ここはどこなんですか、私はどこへいけばいいのですか?…あれ、おかしいと感じた。その時に目が覚めた。
