パラレルな日本の夢

2026年03月30日

忘れた部分が多いので、書けることが少ない。私の父の実家から何処かへ徒歩で向かおうとしている。

古びた薄い布団から起きるが、眠りたりない気がして、眠い。周囲には数名の人。同行しているのか、それとも偶然方角が一致しているのかわからない。田畑と山森林が広がり、道は土をならしたものでごく素朴で細い。

実際の実家の周囲に似る。道中で、戦争に負けていないので年の数え方が違う、といったようなことをお百姓さんの姿をしたおじいさんから告げられた。今は何年だったか、と尋ねても通じなかった記憶が残る。

地方都市のようなところに場面が移るが、木造建築に電子看板がぶら下がっており奇妙に見える。カタカナ語や英語がとても少ない。もっと色々あったのだが、忘れてしまった。

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