雑草の夢

2026年07月30日

夢を見た。混乱した内容。複数人でどこかでドライブしている。私は前の助手席におり、後ろに男性が乗っていて、その方は金髪の端正な顔立ちである。中年男性と思われる。見覚えがある気がするがはっきりしない。

車内は楽しい雰囲気でドライブ。坂道の店の前で停車。外から誰かか近づいてきて同乗者の一人が『君が(その外にいる人に)話したいんじゃないか。』と言う。その時、嬉しそうな様子で金髪の男性が降りる。先ほどの金髪の男性と、頬が痩せこけ目の虚な骸骨のような男性の写真が隣り合わせで映る。この二人は同一人物で、不穏な感情が込み上げる。(やつれた方は自殺して亡くなった叔父に似ている気がする)

どこかを車で走る。場所は昼なのか夜なのか曖昧で、色の褪せた非常に昔の風景を思わせる。『その人は純ぼくな方で、指導が適切なものか過剰なのか判断がつかずに。』という声が聞こえる。しばらく走る。『その性格につけ込んだのならば、極めて卑劣な行為と言わなくてはいけない。』という声。

宿場街に行く場面があり、その街の民宿内で何かの文章をしたためるが、書こうと思うと何者かが必ず話しかけてくるので筆が進まない。「これは何かの策略である。」と私は思う。

場所が変わって、私は高速道路の橋の脇にある小さな荒地で、茶色くなった枯れた草(大きな猫じゃらしのような草)を力任せにむしる。がむしゃらに引き抜こうとするが、硬くてうまくいかない。もがいているうちに目が覚める。

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